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茶坊主といっしょに☆
茶坊主たちとのかけがえのない日常  憧れの“スローライフ”・・・は、たぶん無理ですがっ(笑)
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フィラリア予防の季節となりました
この時期は のかかる季節でもありますね

ふと、フィラリアの薬の成分について調べてみました。
ご参考までに
イベルメクチンが主成分になっている薬の商品名は カルドメック、バナメクチン、アイボメック
ミルベマイシンは システック、ミルベマイシン
モキシデクチンは モキシデック

一般的に知られている↓
カルドメックは(我が家はこれ) フィラリア駆除にプラス回虫が駆除できる
ミルベマイシンは錠剤で内部寄生虫も同時に駆虫したい場合に使用。
モキシデックはフィラリア陽性犬に比較的安全と言われているので検査できない場合とか、体重がアバウトな時とかに使用。
とありましたが・・・ フィラリア駆除メインなので、まぁどれも同じなのかなぁ~
使われている成分についての詳しい情報まではまだ調べておりません。


そう色々と調べていたら 気になる内容のページが。。。

ボーダーコリーのお友達チェックしてみてください


   
    ※以下、大変興味深い内容だったので
     どなたかのHPより無断で一部転用させていただきました。 申し訳ありません

**********************************************************************

「カルドメック」に含まれている成分<ivermectine イベルメクチン>が
過去、特にコリー系の犬種に過敏に反応した症例があるそう。

コリー系の犬種は、
「血液脳関門」という脳へ流れる血管の入り口(脳を守るためのフィルターの役目をしている。
大きな分子や薬物などが、無制限に脳へ流れ込むのを阻止するため)の働きが弱いと言われています。  
イベルメクチンは神経終末に働く薬なので、高濃度で脳に入ると大変なのです。
同じ理由で、脳に影響を与える薬品全般に対して注意が必要となります。

コリーのivermectinに対する感受性が高いという事は科学的に証明されています。
ワシントン大学で行われた研究によると、
感受性が高いコリーには、血液脳関門のP-glycoproteinに遺伝子異常がみられたそうです。
そのため、ivermectin脳内血中濃度が毒性を有するほどに上昇し、
中枢神経系の症状がでるというわけです。
オゥシーについての直接的な研究はまだ発表されていないようですが、
現在、カリフォルニア大学ディビス校で
オゥシーにP-glycoprotein遺伝子異常があるかどうかを研究しているそうです。
このような研究がされるという事、
all about aussiesという本にもオゥシーはivermectinに対する感受性が高いと記載されている事から、
他の犬種と比較すると、
オゥシーにivermectinによる副作用が多いのは事実である、と言えると思います。

血液脳関門、P-glycoproteinとは
人間を「頭」と「体」の二つに大きく分けたとして、扉でつながっている別のお部屋だとしましょう。
そうすると血液脳関門というのは、この二つの部屋の間にある換気扇付きの防火扉に相当します。
「体」から有毒ガスが入ってくると防火扉が閉まって、「頭」を守ろうとします。
それでも入ってしまったガスを換気扇で追い出して「頭」の中を快適な環境に保とうとします。

P-glycoproteinは換気扇、
このガスはivermectinに相当します。

ところが、コリーの中にはこの換気扇が動かなくなってしまう個体がいます。
そのために「頭」の中にガスが充満してしまい、ケイレンなどの副作用が起きるのです。


ただし、「カルドメック」も体重・体質などを考慮して服用すれば、何の問題もありません。
「モキシデック」にも「カルドメック」にも、体重に応じて容量の違う種類が揃っています。
先ずは飼い主が、しっかりと体重を管理することが第一です。
日本には<ivermectine イベルメクチン>を含まない薬もあります。
薬剤名「ミルベマイシン」です。
コリー系の犬種に対する副反応はイベルメクチンよりは低いとされていますが
「フィラリア予防の範囲の処方量ではほとんどイベルメクチンの影響がない」
という発表があって以来、純粋なコリー以外にはイベルメクチンを処方している獣医が多いようです。


**********************************************************************

と記載がありました。
この記事がいつ書かれたのか。そして、その後の研究でどう変わっていったのかは不明なのですが
お友達にご参考までにと転載させていただきました。

この内容が全てではないと思うので
気になる方は各自でお調べになるか、かかりつけの獣医さんにご相談くださいませ
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カルドメックチュアブルPが届きました!
よかった!先週Pet-Ezのサイトを見つかって、カルドメックチュアブルPを買って、今週の頭に届きました!
安くて買えて超ハッピー!ネット販売は初めてですが、送金した後、発送してくれて、問題は無かったです。
これからフロントラインも発注する予定。 http://www.pet-ez.com ← ^_^ お勧めです!
愛犬家 | URL | 2008/05/13/Tue 18:41 [EDIT]
ファインパパ
やっぱりそうなんだぁ~!!
ボー飼いの中では常識だったんですねぇ 知らなかった・・・

遺伝疾患って本当に怖いですよね。
言葉を話せないワンたちには
何気ない変化もすぐに汲み取れるよう 日々のスキンシップが必要ですね

・・・我家は・・ウザがられてますが(大汗)
さおり<ファインパパ | URL | 2008/05/01/Thu 19:55 [EDIT]
今時ボーダーにカルメを進める医者はいないと思うけど?
まだいるのかなー?
ファインパパ | URL | 2008/05/01/Thu 12:10 [EDIT]



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